のび太くんのバンコク

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吉田修一の本よく読んでた頃は

彼の素直で癖のない文体が好きだった
漢字変換においてそれがよく垣間見える
たとえば「つぶれる」「つぶす」という単語を「潰す
」とコンピュータの漢字変換に素直に従って変換された漢字を用いている。
小説家って文章に変な癖がついていることが多い
句読点が多すぎたり主述の順序がむちゃくちゃで読みにくかったり
そういったところも味なんだけども、彼の文体はほんとうに癖のない、素直な文体なんだ